出先で気づく“忘れ物”や、予定してなかったのに安いからとか、勧められたからと“ついつい買ってしまう” 衝動買い。
ほんの数百だからと買って、買って…を繰り返してれば「塵も積もれば山となる」もので、あっという間に¥1,000、¥2,000、¥3,000と浪費に。
私の場合はコスメ、日用品、スイーツなどよくやりがち…。
無駄な浪費はストップしたい!! という強い気持ちはあるのですが上手く行かない。
今回は、よくある「つい買ってしまうもの」の見直しとその対策を紹介します!
つい買ってしまうもの
1. 100円ショップの商品

【対策】必要なものリストを作成し、それ以外のものは買わないようにする。
メリット
- 衝動買いを防げる
- 必要なものだけを購入できる
デメリット
- リストにないものを買いたくなった時にストレスを感じる
ストレス感じるぐらいなら買ってしまえ!
とも思うのだけど、それがチリツモ浪費に繋がっていくんだな…。
100均は商品サイクルが早いから、見つけた時に買わないと次来たときには出会えないことが多い。
どうしても買いたくなった時は…
・お気に入り度何%なのか?
・買って絶対に使うか?
・絶対に後悔しないか?
を一瞬考える癖をつけよう。
2. 衝動買いしてしまう洋服
【対策】新しい服を買う前に、手持ちの服を見直し、本当に必要かどうかを考える。
メリット
- 無駄な出費を減らせる
- クローゼットが整理される
デメリット
- 新しい服を買う楽しみが減る
流行りの可愛い服着たいもーん!!
服屋さんなのか?!と思うほど、部屋にあふれかえってる洋服。どんどん新しい服が欲しくなってしまう欲をなんとかしないと…とは思ってるんだけどねぇ。
新しい服を買いたくなったら…
- お気に入り度何%なのか?
- いつ着るのか?
- 同じ様な服持ってないか?
- プチプラでも似たような服売ってるかもしれないよ?
- 来年もそれ着るかな?
という観点で一旦考えてみよう。
3. コンビニでのスナックや飲み物

【対策】週に一度だけ買う日を決める。
メリット
- 食費を節約できる
- 健康的な食生活を維持できる
デメリット
- コンビニの便利さを享受できない
コンビニって便利さゆえ、小腹がすいたらついつい立ち寄ってお菓子買っちゃう。
これからお菓子は我慢できたとして、月曜の朝に栄養ドリンク買っちゃう習慣あるのは良くないと思いつつも…
それは辞められない…。その週1は許してほしい。
4. 割高なランチや外食

【対策】週に数回はお弁当を持参する。
メリット
- 食費を大幅に節約できる
- 自分の好みに合わせた食事ができる
デメリット
- お弁当作りに時間がかかる
お気に入りのお店での外食タイム。 ピザ・パスタランチセット、オムライス、ハンバーグ、スープカレーなんかは毎日食べたいぐらい大好き。どれも1回行けば¥1,500-〜¥2,000ぐらいしちゃう。 頻度が高ければそれなりの出費に…。さすがに赤字すぎて無理ゲー
食べたくなったら…
- 週に何回、もしくは何曜日だけと回数を決める
- お得なクーポンやポイント倍デーを利用する
私の場合は、ランチ外食がどうしても食べたくなったら毎月3週目の木曜か金曜と決めている。ランチ外食は月1のご褒美イベントdayにして他は我慢。
我慢してる日は、おにぎりや粉末スープ、味噌汁なんかを持参。
5. セール品や特売品

【対策】本当に必要かどうかを一度考え、即決せずに一晩考える。
メリット
- 無駄な買い物を減らせる
- より慎重な買い物ができる
デメリット
- セール品を逃す可能性がある
“セール”っていう言葉が好き。
人が買ってるのをみると「自分もほしい!」「買わなきゃ損した気がする!」っていう心理に駆られて、ラスト1個とかはもう予定になくても買っちゃうよね。 それが良くないんだよね。
事前対策方法
1. 予算を立てる
毎月の収入と支出を把握し、予算を立てることで、どれだけ使えるかを明確にします。
メリット
- 支出の管理がしやすくなる
- 無駄遣いを減らせる
- 貯金がしやすくなる
デメリット
- 予算を守るために自由な支出が制限される
- 予算作成に時間がかかる
私は手帳を買ったタイミングで、まずは年間の予算組をするようにしています。
そして毎月の月初、中旬、月末と手帳を見直して損失がないように意識することを心がけてる。
急な出費に対応出来るようにしたいんだけど、現状はそこまでお金回せてない。カツカツなので余裕が持てるように頑張らないと…!
2. 必要なものリストを作成する
買い物に行く前に、必要なものリストを作成し、それ以外のものは買わないようにする。
メリット
- 衝動買いを防げる
- 必要なものだけを購入できる
デメリット
- リストにないものを買いたくなった時にストレスを感じる
- リスト作成に手間がかかる
“ほしいもの”“あったらいいもの”ではなく、“絶対にないといけないもの”をメモに書き出しておく。
買い物中は余計なものは見ないことが重要!
3. クレジットカード、キャッシュレスの利用を控える
クレジットカード、キャッシュレスの利用を控え、現金やデビットカードで支払うようにする。
メリット
- 支出の実感が湧きやすくなる
- クレジットカードの利用額が増えすぎるのを防げる
デメリット
- ポイントやキャッシュバックの特典を逃す可能性がある
- 大きな買い物の際に不便を感じることがある
とはいえ、キャッシュレス化が進む現代。 便利だからと明細見なくなってどんどん使いすぎて返済出来なくなる…
なんていう未来になりたくないから、私はまだ8割現金主義。どうしても必要な場合にのみ、キャッシュレスにしている。
4. 定期的に支出を見直す
毎月の支出を定期的に見直し、無駄な支出がないか確認する。
メリット
- 無駄な支出を早期に発見できる
- 支出の傾向を把握しやすくなる
デメリット
- 見直しに時間がかかる
- 支出を見直すこと自体がストレスになることがある
便利な家計簿アプリもある中で私はまだ手帳に手書き派。
ざっくりだけど、そのほうが出費多いときに “ヤバイっ!!なんとかしなきゃっ!” っていう危機感が持てる。
まとめ
- 習慣を見直す
- 計画的な予算管理をする
- 買い物リストを作成する
紹介した内容には、それぞれメリットとデメリットがありますが自分に合った方法を見つけて実践することで、無駄な支出を減らし、より健全な財政管理が可能になります。
まずは無理せず自分にできそうなことからやってみる!
ぜひ、あなたに合った方法を見つけて試してみてくださいね!