「チャコットのアイシャドウ、気になるけど肌に合うかな?」
そんなふうに検索している方へ。
この記事では、敏感肌ではない私が実際に体験した“涙が出るほど合わなかった”出来事をお伝えします。
チャコット フェイスカラーパレットを使ってみた感想
使ったのは、チャコットのフェイスカラーパレット「ウォルナットベージュ(505)」。
アイブロウ、アイシャドウ、ハイライト、シェーディングなどマルチに使える4色のカラーが特徴。
※現在はチャコット公式サイトでも販売終了しているようです(2025年12月時点)
アイシャドウとして使いたく。
早速まぶたにのせてみたところ、発色はとても自然で肌なじみの良いブラウン系。
「これは使いやすそう!」
とワクワクして何度か使っていたのですが、使うたびに涙がポロポロ…
メイクしてしばらくすると、目がしみて瞼が痒く赤くなるような感覚が。
気づけば、涙が止まらなくなってしまいました。(特に右の目尻側)
普段はコスメで肌トラブルを起こすこともなく、自分では“肌が強い方”だと思っていたので、本当に驚きました。
敏感肌じゃなくても、反応が出ることがあるんだ…
「敏感肌じゃないから大丈夫」と思っていた私にとって、今回の反応は予想外でした。
目元は皮膚が薄くてデリケートな場所。肌質に関係なく、合わないことがあるんだと実感しました。
メイクをオフすると瞼の赤みが引き、痒みが止まって涙も出なくなる。というのに気づいたのは、使用してから1週間ほど経った頃。それまではアイシャドウが原因だとは思っていなかった。
チャコット フェイスカラーパレットで目がしみた原因は?

「ウォルナットベージュ(505)
残念ながら、このアイテムの成分表は公式サイトでは確認できませんでした。
ただ、一般的にアイシャドウやフェイスカラーには以下のような成分が含まれていることが多く、目元に刺激となることがあります。
一般的に使用されている成分
- マイカや酸化チタンなどのパール・ラメ系微粒子
- シリコン系成分(ジメチコンなど)
- 植物エキスや香料、防腐剤(パラベンなど)
どれが原因だったのかは分かりませんが、「合わなかった」という事実だけは確かです。
👁️ アイシャドウで注意したい成分リスト
| 成分名 | 注意ポイント |
|---|---|
| 香料(Fragrance) | 肌に刺激を与えることがあり、目元では特に注意。 |
| パラベン(メチルパラベンなど) | 防腐剤として使われるが、肌に合わない人も。 |
| アルコール(エタノール) | 揮発性が高く、乾燥や刺激を感じることがある。 |
| 合成着色料(タール色素など) | 発色は良いが、アレルギーや刺激の原因になることも。 |
| ラメ・パール(マイカ、酸化チタン、酸化スズなど) | 微粒子が目に入るとしみたり、涙が出ることがある。 |
| 植物エキス・精油 | 天然成分でも刺激になることがある。複数配合されている場合は特に注意。 |
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どんなに人気のあるコスメでも、自分の肌に合うかどうかは別問題。今回の経験を通して、以下のようなことを学びました!
💡コスメ選びのちょっとしたコツ
アイシャドウの選び方
- 「無香料・パラベンフリー・アルコールフリー」などの表示をチェック
- 「アレルギーテスト済み・パッチテスト済み」の表記があると安心
- 成分数が少ないシンプル処方を選ぶとトラブルが起きにくい
- 初めて使うときは目元以外でパッチテストをしてみる
少しでも違和感を感じたら、すぐにオフしよう!
まとめ
チャコットのフェイスカラーパレットは、発色も質感も素晴らしく、メイク好きにはたまらないアイテムです。
でも、肌との相性は人それぞれ。敏感肌でなくても、思わぬ反応が出ることもあるんだと、今回の体験で実感しました。
「チャコット アイシャドウ しみる」「チャコット フェイスカラーパレット 合わない」などで検索してこの記事にたどり着いた方へ。
私のように合わなかった人もいたということを、ひとつの参考にしていただけたらと思います。