髪には良くないと分かっていても、高温で使ってしまうヘアアイロン。
だって、、、
低温だとすぐに巻がとれちゃうんだもん
そしてどんどん痛む毛先。
一旦リセットするために美容室で痛んだ毛先を切ってしまってトリートメントすればいいんどけど、、、
伸ばしたい気持ちもあるの。
苦し紛れの、無駄な抵抗だとわかっていながらも少しでも痛みを食い止めたい。
そんな時の救世主がコレ!
ヘアアイロンを使わずに巻けるアイテム“スポンジカーラー”
一晩でどれほどカールがつくのか、気なる保ちについても試してみた!
必要なもの

必要なものリスト
- スポンジカーラー4本
8本フル使いして丁寧に巻くのもいいけど、ずぼらでめんどくさがりな私は必要最低限の4本しか使わない。
残りの4本は予備としている。
巻いて、一晩眠る(ビフォー)

これがお風呂あがりの髪。ドライヤーで乾かして洗い流さないオイルトリートメントをつけた状態。

髪を4束に分けて、1束ずつスポンジカーラーを巻きつけてく。

だいたい1回転半ぐらい巻いたら、パチンと止める。
これを残りの3束も同じようにくり返す。
仕事では髪を束ねてしまうので巻く方向は、あまり気にしていない。

4束出来た状態。このまま一晩寝てみる!(睡眠時間は、だいたい5時間ぐらいかな)
翌朝、カーラーを外す(アフター)

朝の状態がコレ。
そんなに巻き崩れてないけど、その時の寝相によっては少し取れかかってることもある。

まずは1個目のカーラーを取り外していく。

黒いストッパーをパチンと外して、巻がとれました。

はい!ゆるめのカール完成!
残りの3個も同様に外していくよ。

あっちこっち向き、くるりんちょだ!

これがスポンジカーラーだけで造られた後ろ姿。
悪くないよね!

結んだイメージは、こんな感じ。
このままちょこっとオイルつけて整えて、出勤してきます。帰ってくるまで、どれぐらい保つのか。
帰宅後のカール取れ具合は?

湿気のある雨模様だったけど、そんなに汚く崩れてないし全然問題ない!
髪留め曲がっちゃってるけど気にしない。出先で気付いてたら直してたけど、もう家についたらどうでも良くなる。
疲れきった私の後ろ姿。
こんな感じで見られてんだ…。背中鍛えよう。
手抜きで時短してるのに、時間かけた風になれるって最高だね!