きっかけは、カードが突然使えなくなったことでした。
いつものようにATMにカードを差し込んだら、「読み取りできません」の表示。
「あれ?」と思って窓口に持っていっても、やっぱり使えない。
磁気不良かもしれない。でも、ふとよぎったのは“スキミング”という言葉。
もしかして、知らないうちにカード情報が盗まれていたのかも…?!?!
そんな時に出会ったのが、ダイソーのスキミング防止カードケース。
たった100円で安心は買えるのか?
そんな小さな疑問から始まった、私の防犯チャレンジ。
今回は、実際に使ってみた感想と、スキミング対策の基本を私なりの視点でまとめてみました!
🔍スキミングについて
スキミングとは?
スキミングとは
クレジットカードやICカードの情報を不正に読み取る犯罪行為。
特に最近は、非接触型(タッチ決済対応)のカードが増えたことで、財布の中に入れているだけでも情報を抜かれる可能性があります。
え、怖すぎる…
スキミングの種類
| 種類種類 | 特徴内容 |
|---|---|
| 磁気スキミング | ATMや店舗のカードリーダーに仕掛けられた装置で情報を盗む |
| RFIDスキミング | 電波を使って、カードに触れずに情報を読み取る(非接触型) |
RFIDスキミングは、人混みや満員電車、海外旅行などで起こりやすいとされ、知らないうちに被害に遭うケースもあります。
\海外旅行に行く時にはこうゆうの必須だよね!/
ダイソーのスキミング防止カードケースについて
ダイソーのカードケースはRFID対策済み?

ダイソーで販売されている「スキミング防止カードケース(3枚入り)」は、アルミニウムを含む素材構造で電波を遮断する設計になっており、RFIDスキミング対策として機能する製品です。
パッケージには「ICカード同士の干渉防止」「らード情報の抜き取り防止」と明記されており、非接触型カードの保護を目的としています。

【特徴】「使用しないICカードを入れておくだけで磁気を遮断し、反応しません」
っと記載されてる、この文言を信じるよ!
カードケースに入れてみる

スリーブタイプで1袋3枚入り。薄くて軽い。

カードケースの中は無地。
試しにカード1枚入れてみる。


入れづらさは無くて、スッとカードを収められる。透け感もなくて、なんとなく安心。
効果はどうやって確認する?
疑い深い私は気になるよ。
本当に大丈夫なのか…?
専用のRFIDスキマーがなくても、以下のような簡易チェック方法を見つけたので共有します!
✅スマホのIC読み取りアプリで試す
- SuicaやPASMOなどの残高確認アプリを使い、カードをケースに入れた状態でスマホにかざす
- 反応しなければ、電波が遮断されている可能性が高い
早速、実践してみた!
\使用したアプリはコチラ▼/
Google play ストア 電子マネーICカード残高確認アプリ
※下記はAndroid端末での確認手順となります。
確認手順
【手順1】「Google play ストア」から「電子マネーICカード残高確認」アプリをダウンロードする。
【手順2】「電子マネーICカード残高確認」アプリを起動し、(初回起動時はチュートリアルが発生するので指示通り進める)「読み取り」をタップする。
【手順3】ダイソーのスキミング防止カードケースに交通系ICカードを入れたまま、スマホの背面にかざす。
「電子マネーICカード残高確認」アプリ画面 手順2のアプリ起動時画面
結果
スマホ画面にて「ICカードを読み取る準備ができました」が表示されたままとなっている。
尚、スキミング防止カードケースを外した状態でスマホの背面に交通系ICカードをかざした場合は、スマホ画面に交通履歴、残高が表示されることを確認しました。
ちゃんと効果ありそうだ!!
✅カードリーダーで試す
- パソコン用のICカードリーダーがあれば、カードをケースに入れたまま読み取りを試す
- 読み取れなければ、遮断効果があると判断できる
※ただし、これらはあくまで簡易的な方法であり、完全な検証には専用機器が必要です。
\あると便利なICカードリーダー/
まとめ

- 「守られている」という安心感あり
- たった100円というコスパ最強
- 薄くて軽い!日常使いにちょうどいい
カードを守ることは、未来の自分を守ること!
ダイソーのスキミング防止カードケースは、たった100円で「安心」という名の予防策を手に入れる方法でした。
「守る」って、案外、軽くてやさしいものなのかもしれない。
\カードと通帳、両方守るならコレが良さげ!/
\普段使い出来そうなスキミング防止サコッシュも良さげ!/

