忙しい日常の中で睡眠不足は避けられないことですが、その影響は私たちの健康に深刻な影響を及ぼすことがあります。
特に女性の場合、生理の周期は睡眠不足に大きな影響を受けやすいとか…
今回は、私自身が経験した出先で具合の悪くなってしまったことをきっかけに、睡眠不足と生理周期について探究してみたいと思います!
睡眠不足が生理周期に与える影響とは?

睡眠不足は生理周期に深刻な影響を与えることがあります!
どんな要因があるのか、下記にまとめてみました。
生理周期の乱れを引き起こす要因
1.睡眠不足≫ホルモンのバランス変化≫メラトニンやセロトニンの分泌が乱れる≫月経タイミング、周期の乱れ
2.睡眠不足≫ストレス、緊張の増加≫副腎皮質刺激ホルモンの分泌を増やす≫生理痛、PMS症状の悪化
なるほど。周期が乱れてるのも、PMSが悪化してるのも睡眠不足が原因だったのか…。
出先で具合が悪くなってしまった時の私の話
この日の体調

体の状態
- 前日、全然眠れなかった。頑張って目を閉じて1〜2時間、眠れたのか眠れてないのか。熟睡は出来ていない。
- 起床後トイレ1回
- 朝食なし
- 水分補給なし
朝が弱いのは毎日のこと。
この日に限って、起きてからコップ1杯の水、家を出る前の朝食プロテインも飲まずに家を出た。
あ、この時点ですでに敗因が…。
通勤ラッシュの公共交通機関車内で具合悪くなる

具合悪くなった状況を時系列で整理してみた。
【前提条件】公共交通機関の車内はほぼ満員。立ちっぱなし。手すりは確保済み。車内の窓は開いていない。
状況
- 乗車してから5分を過ぎた頃、子宮がチクチク。生理痛の痛み。(下車したら痛み止め飲もう)
- 痛みからの急に顔が火照る。熱い。
- 頭がボワ〜ンとして視界がパチパチ。モノクロになり、目を開けていられなくなってくる。
- 手すりに捕まってるのがやっと、目を閉じてうつむく。体は熱いまま。
- ついに立っていられなくなり、その場にしゃがみこむ。
- しゃがみ混んだまま動けなくなる。
“貧血”になったときと同じような状態に。
その後のストーリーは長いので省略。
▶気になる場合はこちらから
隣?後の男性の声「大丈夫かい?大丈夫かい?」
私「大丈夫じゃないです。 ただの貧血なのでこのまま、少し休んで居たら良くなると…すみません‥」
隣?後の男性の声「イス空けてもらったから座って休みなさい。立てる?」
私「ありがとうございます…」視界見えないまま、やっとの思いで立ち上がりイスに座らせてもらう。ぐったり動けない時間が続く。
終着駅目前でなんとか少し目を開けれて視界がカラーに見えるまで復活。
対応してくれた男性が誰か分からないまま、近くにいた人に「すみません!ありがとうございました」と言ってみた。
男性の方(あぁ!という反応をしてくれて)「大丈夫?」
私「はい、一番最後にゆっくり降ります。ありがとうございました!」
男性の方「良かった!」と優しい笑顔をくれ、下車していった。
座ってた席を開けてくれたオジサンにも「すみません!ありがとうございました」と声をかけたのが、そこは華麗にスルーされた。
本当は席譲りたくなかったことぐらい分かっている。
満員なの立ってるのしんどいし。
応急処置でどう対象したか

私の隣なのか後ろなのか分からないけれど。声かけてくれて、座ってた人にも声かけてイスを空けてくれた勇者に感謝しつつ。
グッタリした私が実際にやったこととしては下記の三点。
自分にできたこと
- マフラーを外す
- マスクを口で呼吸が出来るぐらいに少しずらす
- 深呼吸するようにする
良かったのは、乗り降りドアが近くにあったこと。

各駅停車でドアが開くたびに涼しい空気が車内に入ってくる。その時が一番楽だったので、ドアが開くたびに大きく深呼吸をすることで火照りも消えていき落ち着いてきた。
具合が悪くなった原因の分析
何が良くなかったのかは…
大体検討がついてるけど、考えられる要因を調べてみた。
1.睡眠不足
寝不足が生理痛の悪化や具合が悪くなる要因の一つとして考えられます。
十分な睡眠を取れていなかった場合、身体の疲労や免疫力の低下が起き、生理痛の症状が悪化しやすくなる可能性があります。
2.ストレス
心身のストレスが生理痛の症状を悪化させることがあります。外出先での何らかのストレスやプレッシャーが具合が悪くなった原因となっている可能性があります。
3.食事や水分摂取の欠如
栄養バランスの悪い食事や水分摂取の不足は、生理痛の症状を悪化させる要因となります。
外出先での食事や水分補給が不十分だった場合、具合が悪くなる可能性があります。
4.環境の影響
公共交通機関車内の揺れや窮屈な空間、混雑などが、具合が悪くなる要因となる場合があります。
環境のストレスが身体に影響を与えて具合が悪くなることがあります。
5.適切な休息の不足
生理痛の症状が出やすい時期に適切な休息を取れていなかった場合、筋肉の緊張や血行不良が起き、具合が悪くなる可能性があります。
適切な休息の具体例
- 忙しいスケジュール
- 睡眠不足
- 休憩不足
これらの要素を考慮しながら、具体的な状況や体調の変化を振り返り、具合が悪くなった原因を分析することで、将来的な対策や予防策を立てることができます。
具合が悪くなったときの対処法
どうするのが正しい対処だったのか、無知だったので改めて調べてみた!
1.静かな場所で休息をとる
落ち着いた環境で休息をとりましょう。安静にしてリラックスすることで、身体の疲労を軽減することができます。
2.涼しい場所に移動する
もし暑い状態で具合が悪くなった場合、涼しい場所に移動して身体を冷やしましょう。エアコンや扇風機を使ったり、身体を冷たい水で冷やすことで、体温を下げて症状を軽減することができます。
3.適度な水分補給
水分不足は具合が悪くなる原因の一つです。こまめに水を飲んで体内の水分を補給しましょう。ただし、胃腸の具合が悪い場合は少量ずつ摂るようにし、吐き気や嘔吐がある場合は医師に相談して適切な処置を講じましょう。
4.適度な食事や食事の回復
食欲がなくなったり、具合が悪くなった場合は、軽い食事を選ぶことが重要です。胃腸の負担を軽減するため、消化しやすいものや、野菜や果物を摂るように心がけましょう。
5.医師の診断を受ける
症状が重い場合や症状が長く続く場合には、専門医の診断を受けるべきです。医師は適切な処置や治療法を提案してくれます。
具合が悪くなった場合、症状の重篤さや持続時間によっては、緊急の医療対応が必要な場合があります!
具合が急速に悪化したり、重大な症状が出た場合は、速やかに医療専門家に連絡しましょう。
事前に出来る対策方法は?
周囲に迷惑かけたくない。また具合悪くならないためにできる対策しよう!
1.警告サインに気づく
体調が優れなくなったり、具合が悪くなる前に、一般的な警告サインに敏感になりましょう。
例えば、疲労感、倦怠感、頭痛、体のだるさ、食欲不振などが現れることがあります。これらのサインを感じたら必要な対策を取りましょう。
はたらく細胞達が悲鳴を上げ始めたら危険なサイン!
2.日常生活のバランスを保つ
健康な生活習慣を維持し、バランスの取れた食事、適切な睡眠、適度な運動、ストレスの管理などに注意を払いましょう。
これらの要素をバランスよく組み合わせることで、免疫力を高め、症状の悪化を予防することができます。
愛用プロテイン。
朝、宅トレ後、寝る前など毎日飲むようにしてるけど、たまにサボる。
サボった結果がコレだ。飲み続けることが大事。
3.ストレスの管理
過度のストレスは免疫力を低下させることがあります。ストレスを感じた場合は、適切なストレス解消法を活用してリラックスしましょう。
例えば、深呼吸や瞑想、ヨガやストレッチ、興味のある趣味に没頭することなどがあります。
中川裕貴さんのが解説付きでわかりわすいのでお気に入り。
毎日のルーティーンに取入れ。
4.睡眠の充足
適切な睡眠は免疫機能を回復させるために重要です。睡眠の目安は7時間〜9時間といわれています。
就寝前のリラックスした雰囲気のつくりや、寝室の快適さなどを工夫し、良質な睡眠を確保しましょう。
どうしても眠れない時は薬に頼ろう。
私はドリエルを薬箱に入れてみた。
5.定期的な健康チェック
定期的な健康チェックアップは、自身の体調や健康状態を把握するために重要です。
定期的に医師の診察を受け、自身の体に変化がないか確認しましょう。
ただし、症状が急速に悪化したり、重篤な症状が現れた場合は、速やかに医療専門家に相談する必要があります。
医師や専門家による個別のアドバイスに従ってください。
健康な生理周期を維持するための睡眠管理のポイント
1.カフェインやアルコールの制限
カフェインやアルコールの摂取を制限し、睡眠に悪影響を及ぼす要素を避けましょう。
とはいえ、身体を温めて眠りたい。そんな私はノンカフェインのホットドリンクを飲むことにしている。
2.寝る前はスマホやタブレット等を見ない、触らない
寝るときは寝る。スマホやタブレット・PC、テレビ等のの液晶画面(ブルーライト)が睡眠の質を低下させます。 どうしても必要な場合はブルーライトをカットするメガネの使用も検討しましょう。
とはいえ、アマプラで映画観ながら寝落ちとか日常あるあるなのよねぇ…
3.快適な睡眠環境の整備
睡眠環境を整え、快適な寝具や暗い部屋、静かな環境を作りましょう。
自分だけのヒュッゲスペースを創ったらいいんだよね!
睡眠不足と生理周期の関係を理解し、健康なライフスタイルを築くことで、より快適な生理周期と充実した日々を送ることができます。
自分の身体のサインに気を配り、十分な睡眠を確保することで、心身のバランスを整えましょう!