ふと思い出した“となりのトトロのネコバス”。
そういえば、どっかにネコバスのフォトスポットあったよなぁ。
まだ見たことないから見てみたいかも!
ネコバスのフォトスポットとは
- 北海道深川市 戸外炉峠(トトロ峠)
- 「となりのトトロ」と同じ「トトロ」という名前をもつことから“ネコバス”が設置されている
- 道内外から人が訪れるフォトスポット
思い立ったが吉日!
早速Googleさんで場所を調べて車でブーンしてきた!
目的地へ向かう
目指すは深川!
ルート

札幌から車で片道約2時間半(下路の場合)
自分のペースでゆっくり道中も楽しみたい。私の旅の相棒と共にいく。

高速道路を利用する場合
【乗降IC】札幌IC〜深川IC
【料金】¥2,830-
【時間】片道約1時間半
すぐにでも目的地に行きたい場合は高速道路がオススメ!
\北海道を自由に旅するなら車がおすすめ/
到着
戸外炉峠駐車場公園
峠というだけあって、坂道の途中に作られた、ちょっとしたPエリア。トイレもある!
私が到着した時点で5、6台駐車されていた。渋滞なく、スムーズに駐車できる。
まずは案内板。

そこで一番目に飛び込んできたのは、、、
ん?!
「北斗七星伝説」??
北斗七星伝説について、記載してある文章をまとめるとこう!
北斗七星伝説について
- 2000年前の夏の夜に縄文人が大きな流れ星を目撃
- その後、音江の稲見山に小さな人影「コロボックル」が現れた
- 何年か後に彼らは光とともに消え去る
- 消え去った後にはストーンサークル(深川環状列石)が北斗七星の形で残されていた
- その後、稲見山の上空で不思議な光が度々目撃されている
というもの。
なるほど。不思議な光ねー。
夜になったら見れるんだろうか…?
ここから見える深川の田園風景。

どれが稲見山? 真正面に見えるやつかなぁ?

え、なにこれ?
レンズが汚いのかな…?
空から地面に向かって伸びてる黒い筋が気になる
景色を眺めながら東屋で少しのんびり。

ふと上をみあげると、「戸外炉峠」の唄を発見!
一体どんなメロディなのか気になるなぁ。ものすごくキャッチーかもしれない。
となりのトトロ「ネコバス」

駐車場を出て、右手にすすむとネコバスが見える。
その距離わずか1分ほど。道路を歩くので車に注意!
なぜここにネコバス?
1998年、深川のまちおこしグループが戸外炉峠(トトロ峠)にちなんで、バスを「となりのトトロ」のネコバス模様に塗装した。
ユーモアあっていいよね!
創ってるとき、わくわくしただろうなぁ♫ 当時のまちおこしの方々、グッジョブ!
今でも観光名所になってるもん。

ひゃー!
これが私が見てみたかった、ねこバスだぁー!!!
ここで注目したのは記載されてるもの。
看板「戸外炉」
ねこバス行き先「戸外炉峠」
バス停看板「ねこバス、戸外炉峠」
全部「戸外炉(トトロ)」。
終着駅はココだったのね!
深川まで来てくれてたとは、嬉しい。
ぐるりと一周してみようかな。

あっ!!
トトロいるじゃーん!

真横に来てみた。
ネコバスの「足」書くの難しかっただろうなぁ。

真後ろ。
ん?!?!
赤鼻のネズミいるんだけど!(笑)可愛い
「音江イルム太鼓&戸外炉 2023.7.16」
このメッセージは? 塗装し直した日なのかな??
ありがとう!

反対側へ。 この顔、可愛すぎる。
バスの車内はどうなってるのかな? 気になって近づいてみた。

運転席の窓から覗いた感じは、ものすごく古くて歴史を感じた。

正面に戻る。
あと気になるのは時刻表。
…なんだけど、人がパラパラきて見に行けるタイミングを失った。
人気スポットなのは間違いない!
次から次へと人が途切れず、パラパラやってくるので、チャッチャと写真撮らなきゃーってなる。
せっかく深川来たなら道の駅も立ち寄りたいよね。
小腹も空いたし。ということで行ってきた様子はコチラから▼
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ネコバスからのメッセージ
日本が誇る名作「となりのトトロ」
物語に登場するネコバスは架空の生き物ですが、ネコバスが伝えるメッセージについて考察してみました。
ネコバスがくれるメッセージ
- 日常の喧騒から離れて、訪れる人々に心の安らぎをみつける機会を与える
- 私達の心の中に眠るトトロを通じて想像力を育む手伝いをする
- 【子供たちへ】自由な冒険と夢を追うことの大切さを伝える
- 【大人たちへ】忙しい日々の中で忘れがちな純粋な喜びを思い出させる
夢とか冒険とか。
大人になれるにつれてホント忘れがち。
改めてワクワクを思い出そう。
ネコバスは、いつもそこいる。
(いや、実は夜になったらナイトミュージアムみたいに動いてるかも?!)

ネコバスはこれからも深川の地で静かに、優しく人々を見守り、いつ訪れても温かい避難所を提供し続ける存在であり続けるでしょう。