はあーあ
今日も疲れたなぁ。(精神的に)
毎日、家⇔職場を往復するだけの生活。
そんな日々を過ごす中で身体的な疲れよりも、グーッタリと心が疲弊してしまうことの方が多いですよね。
精神的な疲れが溜まって、どうしようもなくなった時、皆さんはどう対処していますか?
私なんかは特に生理前になると、より心の疲れを感じることが多いです。
そこで、実際に私が試してみて良かった、効果があった心の疲れを癒す方法をいくつか紹介したいと思います。
どんな時に心の疲れを感じるのか?
普段生活していて、私が精神的に「疲れるなぁ、疲れたなぁ〜。心のHPがもう0 に近づいてるなぁ」と思う時をリストアップしてみる。
リストアップ
- 職場や慣れない人との呑み会(大人数は疲労度up)
- 接客
- 中身の無い会議
- 耳の痛いことを言ってくる人との対話
- 気疲れする人との行動
私の場合、普段生活していて思い当たるのは、この辺りだろうか。
生きていれば人間との関わりは切っても切り離せないから仕方ない。
そもそも「疲れ」とは?
疲れの定義
疲れの定義
心身の負荷を連続して与えられたときにみられる、一時的な身体的および精神的パフォーマンスの低下現象
パフォーマンスの低下現象…
パフォーマンスって、例えば?どゆこと?
5つのパフォーマンス力が低下する
一般的にいわれているものとしては5つあげられる。
5つのパフォーマンスの低下
- 集中力の低下
- 記憶力の低下
- 判断力の低下
- モチベーションの低下
- 不安定な感情
集中力の低下: 注意力が散漫になり、物事に集中するのが難しくなることがある。
記憶力の低下: 記憶力に影響を与え、新しい情報を覚えたり、既存の情報を思い出したりするのが難しくなることがある。
判断力の低下: 状況を正しく評価し、適切な決定を下す能力を損なうことがある。
モチベーションの低下: やる気が出ず、日常のタスクや活動に対する意欲が低下することがある。
不安定な感情:感情のコントロールが難しく、怒りや悲しみなどが予期せず表出することがある。
はーあ。 いいこと1個もない!
運転はいつも以上に注意だし。
大きな決断なんて絶対しちゃダメだし、そもそも日々の小さな決断すら危ないわ…
心が疲れた時にするといいこと
仕事のこと、家族や家のことは一旦置いといて。
一日24時間のうち、ほんの15分でもとにかく自分を労ることがなによりも大事!
とにかく寝る
私が一番よくやる方法。寝るに逃げる。寝逃げ。
1分1秒でも早く布団に潜って、眠る。
寝てる間は何も考えずにいられるから。
たまに、夢でも現実逃避できないことがあるけど…
勝率9割。
私の場合、寝れば忘れる都合のいい頭に神様はカスタムしてくれたんだと思ってる。
睡眠のお供にはコレがオススメ!
癒やしの香りとじんわりあたたまる目元が気持ちよくて、リラックスした優しい眠りの世界に連れてってくれる。
好きな音楽を爆音で聴く、観る
イヤフォン、ヘッドホン推奨。
好きなアーティストのライブに行ってる間だけは、アドレナリン大放出されて嫌なことを全て忘れられるから。
とにかく音楽に浸る。
この音楽の、ここの音、このリズム感が好き、とか。
この歌詞のこの唄い方が好き。
とか、歌詞の考察をしてみたり。
別なことに意識がいって新たな発見、気づきを得られたりするのが面白いところ。
私の場合は高橋優さんが心の癒し、安定剤。
普段、「あの人無理、この人無理〜!」って思うことが多いわがままな私が、
“この人となら共に生きることが出来そうだ”と思うほどに、優さんの人間性が好き。
そして、サカナクションでテンション爆上げ。
落ちるとこまで落ちるときにはindigo la End。
上を向くときにはRADWIMPSとELLEGARDEN。
思考を変えたいときにはtacica。
音楽がなければ私は生きてゆけない。
お笑い、バラエティ番組をみる
辛いニュースで現実を知ることも大切だけど、心の豊かさには “ほっこり”や“クスっ” とくる笑いが必要。
私の場合は道民の誇りである「水曜日どうでしょう」にだいぶ救われている。何度再放送観ても、何回DVD観ても飽きない。もはや、どんな発言するか分かっていても面白い。
お笑いのお気に入りは流れ星ちゅうえいの一発ギャグ。東京03、チョコプラのコント。中川家の漫才。 などなどあげればキリがない。
くだらなくてしょうもないやつからガッツリ作り込んだやつまで幅広く好き。
素晴らしい芸人さんが世の中には沢山居るから、自分にハマる芸人さんを見つけるのもいい。芸人さんはリスペクトするほど好き。笑いは世界を救う。本当にそう思う。
ちなみに最近は、狩野英孝さんのYouTubeチャンネルで特にゲーム配信が枯渇した心に水を注いでくれてる。
リトルナイトメア、バイオハザードシリーズ、マイクラのときの配信は欠かさず観てる。
体を動かす
自分の得意な分野で体を動かしてみるといい。
少し外を走ってみたり、散歩したり。外出るのが面倒に感じたら、家で簡単にできる宅トレやストレッチをするだけでも身体は喜ぶ。
私のおすすめは中川祐希さんのストレッチ。
YouTubeの動画では、体のしくみ・解剖学を解説してくれるから学びながら一緒にストレッチができるところがいい。
たった10分ほどでも翌日には筋肉痛になっていて、身体に効いてることが実感できるし。気づいたら心身ともに疲れが軽減されてる。
筋肉を喜ばせて、昨日の自分よりも1mm成長。
無くてもいいけど、家で身体を動かすときにヨガマットを敷いたほうが膝やお尻が痛くならないし。
防音対策にもなるからオススメ!
美味しいものを食べる

もはや食欲なんてない、ご飯いらない… という時もあれば、、、
どんなに気持ちが疲れていても腹は減る!という時もある。
食欲があるならば、チートdayとして好きなもの食べよう。たまには奮発してデパ地下のお弁当だってスイーツだっていいじゃない。ラーメンだってお好み焼き屋だって焼肉屋さんだって一人で行く。
「だいたいもぐもぐしてればハッピーで僕ら何度でも立ち上がれるんだ♫」
キュウソネコカミのハッピーポンコツ。
この歌詞のとおり。やっぱり人間、美味しいもの食べてるときが一番幸せなんよ。
この歌はキャッチーなのに沁みてくる歌詞が心を軽くしてくれる。