元々は全く存在すら知らなかった「Google AdSense」。サイト開設時に本を参考にして…難しそうなやつだなぁとスルーしながらも、興味が湧いた私はチャレンジしてみたくなった!
早速本を見ながら設定して申請してみたけど、全くうまくいかず…
サイトを収益化するなんて私にはセンスない。無理なんだわ、と諦めながらもなんか悔しくて。
Google AdSenseから「あと30日でアカウントが無効になる」というメールが来るたびに申請チャレンジはしていた。
サイト開設から約1年半のうち、Google AdSense審査5回落ち。
6回目にして、ようやく合格!!!
6回目の申請に関しては特に何も意識せず、どうせまた落ちるだろうの気持ちで。
ただただ、サイトづくりを気ままに楽しんで更新していただけだった。
なぜ合格したのか正直よく分かっていないけれど、本や検索すれば出てくる情報に「これをやれば合格する」と記載されていて、私が実際に試してみたことを紹介します。
Google AdSenseについて
そもそも、Google AdSenseって何?
Googleアドセンスとは?
Googleが提供するクリック報酬型広告のこと。
広告がクリックされるとサイト所有者に報酬が支払われる仕組みになっている。
【サイト収益化の方法】
自分で創ったサイトをGoogleアドセンスに登録後、審査に合格した場合に広告設置が可能になりサイトの収益化ができる。
せっかくサイト創るんだ!
実際に収益にできるかはさておき、、
(もちろん収益化出来るにこしたことはない!)
やってみたい!
ということから、Google AdSense審査への挑戦が始まった。
10のポイント
前提条件
私がこのサイトで使用しているのは“Wordpress”です!
テーマは“AFFINGER6”
1.独自ドメインを使用する
Google AdSenseに申し込む前に、独自ドメインを取得し、ブログやウェブサイトを立ち上げる必要があります。
無料ブログサービスのサブドメインではなく、プロフェッショナルな印象を与える独自ドメインを使用しましょう!
独自ドメインとは?
インターネット上の住所で、サイトURLの末尾についている下記のようなもののこと。
【例】「.com」「.net」「.info」などなど
実際に私がこのサイトで使ってるのは「.com」。
下記の“カラフルボックス”というレンタルサーバーから取得したよ。
ドメイン取得料は¥1,720-
※ドメイン取得料は選択するドメインによって異なります
サイト立上げ時からGoogle AdSenseを意識していたわけではないのだけど、どうせ作るならとちゃんと作りたいと思って。ドメインは取得していた。
ちなみにカラフルボックスだと、契約プランによってはドメインが無料、移管も無料だったりもするのでお得!
2. ポリシー違反を避ける
Googleのポリシーに違反するコンテンツ(アダルト、暴力、著作権侵害など)を含まないようにしてください。
Googleのポリシーに違反する可能性のあるものは削除または修正しましょう。
私の場合はアダルト・暴力の要素は全く含んでないので、そこはクリア。
気になるのは写真や文言の引用による著作権侵害してしまってるのか、どうかというところの見直しが必要だった。
【著作権対策】 引用していることを明確に表示する
画像や文言の引用していることを分かりやすくするために、下記のように引用部分を表示しているか見直しました。
引用内容記入欄
引用元記入欄
他者の著作物を無断で使用しないようにし、引用する際は適切なクレジットを表示しましょう!
3. プライバシーポリシーを掲載する
プライバシーポリシーとは?
個人情報保護方針ともいい、個人情報の利用目的や管理方法を記載した文書のこと。
実際に私のサイトに記載している内容はコチラ▼
ちなみに、私のサイトではフッターの“お問い合わせ”の隣に“プライバシーポリシー”を設置しています。

正直、何をどのように記載したらいいのか分からなかったけれど、色々調べた結果コピペで問題ないという意見が大多数だったので、どこからかのを参考に自分用に修正して掲載しています。
4. 運営者情報と問い合わせ先を明記する
信頼性を高めるために、運営者情報と問い合わせ先をウェブサイトに掲載してください。
【運営者情報】
最初は固定ページに「プロフィール」を設けてたんだけど、辞めました。
どこにでもいる、そのへんの一般人だし、これまでの人生で何か胸を張って誇れるような実績があるわけでもない。
私には何もないな…
と思ったので、そっとクローズ。
そして残したのは、コチラのプロフィール欄。

内容は正直、こんなんでいいのかわからない。
ツイッターとインスタグラムのアカウントも載せています。
【問い合わせ先】
私の場合は「Contact Form 7」というプラグインを使用しています。
簡単に設定出来るのでオス
ざっくりした手順がコチラ▼
設定手順
- WordPressのプラグインにて「Contact Form 7」を検索し、インストールする。
- 「プラグイン」>「インストール済みプラグイン」>「Contact Form 7」>「有効化」を押下する。
- 「設定」>「コンタクトフォーム1」を押下する。
- コンタクトフォーム1画面にて、表示されているショートコードをコピーする。
- 固定ページにて新規ページを作成する。
- 新規ページにてタイトルに「お問い合わせ」、本文に手順3でコピーしたショートコードを貼り付けて保存する。
結果→新規作成した「お問い合わせ」ページに問い合わせフォームが表示されている
※お問い合わせに表示するフォーム内容などは設定から、自分で必要なものを選択するだけ!
ちなみに固定ページに設定するショートコードは、こんな感じのイメージ。
[contact-form-7 id="89" title="お問い合わせ"]
ちなみに私のサイトで“お問い合わせ”は、フッターに設置しています。
実際に海外から謎の宣伝メールがこちらに届いたりしてるので、今のところ使用には問題なさそう。
5. 一定数のコンテンツを用意する
審査には、一定量のオリジナルコンテンツが必要とされます。
最低でも10記事、各1000文字を超えることを目安にしてください。
トピックやカテゴリーには独自性を持たせ、ウェブサイトに新しい記事を定期的に投稿することで、サイトを活性化させましょう。
アドセンス合格するための記事数に関しては、検索した際に様々な意見が見受けられた。
「最低10記事で合格できる」「まずは100記事書け」など。
私の場合は最低10記事では無理でした。
その後も区切りとなる目安ごとにアドセンス審査チャレンジしてみたものの、審査に落ち続けたので…(記事数以外にも問題があったのだとは思われるが)
審査提出の記事数目安
10記事→審査落ち
20記事→審査落ち
50記事→審査落ち
70記事→審査落ち
100記事→審査落ち
目標としていた100記事を超えてからは気にしなくなりました。
これまでと同様に自分のできるタイミングで自分の好きなカテゴリーの記事を書き、更新し続ける。
そして実際に合格した記事数は、170記事公開してのこと。
6. 質の高い記事を書く
コンテンツは読者にとって有益でなければなりません。
情報提供の質にこだわり、価値のある記事を心がけてください。
え、「質の高い記事」といわれても…。
どうゆうのが質が高いというのかわからないよ。私、専門家じゃないし…
そう思いながらも、自分に出来そうな心がけているポイントがコチラの5つ。
5つのポイント
- 見出し
- 箇条書き
- 画像やイラスト
- 正確性のある情報
- 実体験談
【ビジュアル】 見出し/ 箇条書き/画像やイラスト
普段、本を読むにしても「文字だけ」というのが苦手な私。
一瞬で情報を視覚的に把握したいので、複雑な情報をシンプルで理解しやすいビジュアルに変換し、一目で全体像を掴むことが出来るように心がけています。
【内容】 正確性のある情報 / 実体験談
気になることは知りたい!
好奇心のままに湧き出る疑問は、そのままにせず気が済むまで調べてくのが私。
そして今の自分に出来る事なら、やってみたくなっちゃうから実践してみる。
ただ、ネットの情報だけを鵜呑みにするわけじゃなくて、本も読んで、出来る事は実践して自分で納得した上で学びを記事に残したいと思って作っています。
私のことだから「そうなんだぁ〜」と信じて気づかず騙されることもあるので、もし間違ってる情報があったらご教示いただきたい。 すぐ正してまいります。
7. アフィリエイトリンクは掲載しても問題ない
審査中はアフィリエイトリンクを含む記事を避け、Google AdSenseのポリシーに準拠したコンテンツを提供してください。
私が利用させていただいてるアフェリエイトリンクは下記の3つ。
「楽天アフェリエイト」
「A8.net」
「もしもアフェリエイト」

一時期、、、
アフェリエイトリンクを付けた記事だから審査通らないんだ
と思ってアフェリエイトリンクを貼った記事は、一旦全てクローズ。50記事ぐらいにして審査チャレンジしたことがあったんだけど結果、審査落ちだった。
そんな中で“アフェリエイトリンクは貼っていても問題ない” という情報を目にしたので、非公開にした記事を再びオープンにして気ままに記事を作り続けた。
結果、「A8.net」「楽天アフェリエイト」「もしも」のアフェリエイトリンクを掲載したままでも審査に合格!
掲載するアフェリエイトにもよるかと思いますが、ポリシー違反にならないものであれば掲載していても審査に影響なさそうです。
8. 利便性の高いサイトを作る
ナビゲーションを明確にし、読者が求める情報に簡単にアクセスできるようにしましょう。
ここで意識したいのが下記の3点!
3つのポイント
- 直感的に操作しやすいか
- モバイルフレンドリーなデザインか
- ローディング速度が最適化がされてるか
直感的に操作しやすいか
私がこのサイトで使っているのは“AFFINGER6(WordPressテーマ)”という有料デザイン。
理由はデザインの自由度が高くて初心者でも簡単に作れそうだったから!
WordPress内にある無料テーマでも十分なのかもしれないけれど、私がいいなと思ったデザインは英語表記で日本語対応してないとか。実際に少し使ってみたけど、うまく作れなかったりして。
結局長い目で見たら、有料でも簡単に作れるほうが私には合ってるなと思った次第です。
で、実際に使ってみたとき…
複数ある元データから、作りたい形を選んで土台は簡単に作ることができた!
まだ完璧に使いこなせてるわけじゃないけど、なんとなくは自分の作りたい形になってきてるし。
今の所、不満点は無いかな。
まだまだ修正点や作り込みたい要素は、たくさんあるので勉強しながらより良いサイトに改善していきたい!
モバイルフレンドリーなデザインか
私なんかのサイトでもまれに訪れてくれる人がいるみたいで、解析すると8割がスマホからのアクセスとなっている。
現代社会においはスマホ、タブレットで快適に閲覧できるかは超重要!
ということで、モバイルフレンドリーテストを実施してみた!
モバイルフレンドリーテストとは
サイトをスマホ・タブレットで閲覧した際に適切に表示され、機能するかを確認するためのテストのこと。
何度かSearch Consoleモバイルフレンドリーツールを使って、表示や機能に問題がないか確認をしていましたが、その時によって合格したりエラーになったり結果が変わっていた。
ぱっと見は問題ないなさそうでも、ちょこちょこ設定いじってたので、僅かな表示崩れも検知してエラーにしてくれてたのかもしれない。
以前はエラーになるたび合格になるように調整していましたが、エラーになる頻度が減ってからはあまり気にしなくなっていました。
Search Consoleのモバイルフレンドリーテストツールは2023.12月で終了しました。
現在は「Lighthouse」というのに代替されている様子。
ローディング速度が最適化されてるか
まずはサイトの読み込み速度をpagespeedから確認してみました。
速度確認手順
- pagespeedにアクセスする。
- 「WebページのURL確認」欄にてサイトのURLを入力する。
- 「分析」ボタンを押下する。
結果は、、、
PC版・モバイル版、共によろしくない赤枠数値。
ページのローディング速度を速めるために、ここではWordpressで3つのプラグイン導入による改善を試みました。
プラグインで改善
- 「WP Fastest Cache」キャッシュクリア
- 「Autoptimize」ソースコード圧縮
- 「Speed Up - JavaScript To Footer」
結果、、、
PC版は緑枠にって、かなり改善!
しかし、モバイル版はまだオレンジ枠。
しかし、実際に自分で操作しても遅さというのは気にならなかったので一旦よし!
改善の余地は、まだまだあるのでプラグインの勉強が必要という課題が私にはある…。
9.サイトのパフォーマンス
ウェブサイトのパフォーマンスを向上させるためには、セキュリティの強化が不可欠です。
SSL証明書を取得し、ユーザーの情報保護をしましょう。
また、安定したサーバーを用意することは、サイトのアップタイムを保証し、ユーザーがいつでもアクセスできるようにするために必要です。
SSL証明書の取得
私の場合は、契約してるレンタルサーバー“カラフルボックス”に備わってあったからこの部分はあまり気にしてませんでした。
カラフルボックスのサーバーを契約するとLet's Encrypt/COMODOの「無料SSL証明書」を自動で設定してくれます。
サーバーの安定性
私の場合はレンタルサーバーの“カラフルボックス”を契約中。
個人から法人まで幅広いニーズに対応するカラフルボックスさん。
高速サーバーで、何よりコスパがいい! 更に災害が起きたときでも別な地域に自動バックアップするという備えをしてくれる安心感。
サーバーに詳しくはないけれど特に問題もなく、私には十分。
10.SEO(検索エンジン最適化)
SEOを適切に行うことでGoogle AdSenseの審査に合格する可能性を高めることができます。
また、SEOはウェブサイトの訪問者数を増やすことにもつながり、AdSenseの収益を向上させる効果も期待できます。
SEOで意識したいのが“キーワード選定”ということで、私が使ってるはラッコキーワード。
今だに上手く使いこなせてないから、上手に使いこなせるように勉強してアクセス数を伸ばしていけたらいいな!
\基礎やSEO対策を学びたいと思ったらコチラも参考に▼/

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