断捨離をしているときに、ふと迷った。
あれ?鏡ってどう捨てればいいんだっけ?
割れていない鏡でも、そのままゴミ袋に入れるのは危険。
手鏡やコンパクトの“ガラス部分”は、全国的に「燃やせないごみ(不燃ごみ)」として扱われています。
この記事では安全に処分するための手順をまとめました!
鏡を断捨離するメリット

鏡はただ姿を映すだけのアイテムにみえますが、実は空間や気持ちに影響しやすいアイテム!
\女優ミラーいいなぁ‥/
1.【大きな姿鏡】空間が広く、明るく見える
古い鏡や使っていない鏡は、部屋を暗く見せたり圧迫感を生むことがあります。
不要な鏡を手放すと、空間がスッキリして視界が広がります。
\お気に入り一つあれば十分/
\こうゆう可愛いやつとか、気づけば何個もある‥/
3.気持ちの切り替え・リセット効果
鏡は壊れていなくても「なんとなく置いてある」状態になりがち。見直すことで、生活動線が整い、気持ちのモヤモヤも減ります。
鏡は“自分を映すもの”だからこそ、
手放すことで気持ちが前向きになることもあります。
4.衛生的にも安心
鏡は意外と汚れが溜まりやすいアイテム。
古いコンパクトや飾り鏡を手放すことで、
清潔なメイク環境・生活環境が整います。
\鏡を清潔に保つアイテムも大切/
5.安全面が上がる
ヒビが入った鏡やぐらつく姿見は危険。
“いつか割れそう”という無意識のストレスも減ります。
\割れない鏡もあるらしい!/
6.インテリアの統一感が出る
飾り鏡や古いデザインの鏡を見直すと、
部屋の雰囲気が整って掃除もラクになります。
\なんかこうゆうのに変えたら運気上がりそう!/
断捨離方法
自治体による違いについて
鏡のガラス部分は全国的に 「燃やせないごみ(不燃ごみ)」 として扱われています。
札幌市の「燃やせないごみ」は、他地域でいう「不燃ごみ」と同じ分類です。
ただし、自治体によっては、
- プラスチック主体のコンパクトケース → 可燃ごみ扱いの地域あり
- ガラス部分 → 不燃扱い(全国ほぼ共通)
- 大きい鏡 → 粗大ごみ扱いが多い
という違いがあります。
迷ったら、お住まいの自治体のサイトを確認するのが確実です!
必要なもの

手順
ざっくり手順メモ
- 小さい鏡は袋にまとめて入れる
- 新聞紙を広げまとめて包む
- テープで固定する
- 新聞紙に「鏡」「ワレモノ」などマジックで記載
- ゴミ袋に入れる
1.小さい鏡は袋にまとめて入れる

手鏡やコンパクトのような小物は、
まず ひとつの袋にまとめて入れておくと安全です。
小さい鏡は動きやすく、包む途中で落ちたり割れたりしやすいため袋にまとめてから新聞紙で包むと安心です!
今回は家にあった厚手の袋にまとめました。
2.新聞紙を広げ、まとめて包む

新聞紙を広げ、鏡を置くスペースを作ります。
鏡を新聞紙の中央に置き、上下 → 左右 → 角 の順に折り返して包みます。
新聞紙は1枚だと薄いので、2〜3枚重ねるとより安全。
3.テープで固定する

包んだ新聞紙が開かないように、テープでしっかり固定します。
角の部分は破れやすいので、テープ多めが◎
4.新聞紙に「鏡」「ワレモノ」などマジックで記載

5.地域指定ゴミ袋に入れる

新聞紙で包んだ鏡をゴミ袋へ。
可能なら 二重袋 にすると、万が一割れても飛び散りにくく安全です。
中身が分かりやすく見える面に入れるのも、収集員さんへの配慮にもなります!
注意点
注意点まとめ
- プラケース部分(ファンデーションなど)可燃扱いの自治体もある
- 割れていない鏡でも必ず包む
- 子どもやペットが触れない場所で作業する
- 大きい鏡は粗大ごみ扱い
まとめ
- 鏡のガラス部分は「燃やせないごみ(不燃ごみ)」
- 捨てるときは新聞紙に包む
- 鏡を手放すと気持ちも整う
鏡は割れていなくても袋+新聞紙で包んで捨てるのが安全。
断捨離のタイミングで手放してメイク環境もスッキリ整えましょう!
今回紹介した手順を参考に安心して処分してみてください。