片付けをしてるときに何年も使っていないフェルトが出てきた!
メルカリで売る? いや…、未使用のもあるけど。端切れのもあるし。売れないだろ…。
じゃぁ何か活用できないかと調べてみたところ…
私の心を動かしたのが「縫わない!切って貼るだけ!鯉のぼり」だった!
難易度優しいやつだから、小さなお子様と一緒に楽しんで作れるよ!
実際に私がどれぐらいの時間で作れるかやってみます!
予習編
今回、参考にさせていただいたのがこちらのYouTube。
ねっ!ねっ!
可愛いでしょー!
こいのぼりのガーランド。 こいのぼりの飾り、欲しいなぁと思っていたからちょうどよかった! 季節先取り!
YouTube見た感じ、難しい部分はなさそう。
しいて言うなら、細かいパーツを作るが面倒くさい…ぐらいかな?
必要なものリスト┃準備編

用意するのは6つのアイテム。
必要なもの
- フェルト(お好みカラー)
- 手芸用ボンド
- 定規
- マジック(もしくはチャコペン)
- ピンセット
- 紐
※丁寧にきっちり作りたい人は型紙にする厚紙があると良きです
私は、今ある手持ちのカラーを全て駆使することにした。
そのまま捨てるなんてもったいないからね。
せっかくなら鯉のぼりになってもらおう♫
おすすめの手芸用ボンドは「クラフト小町」
以前手芸してた時、100均のだとすぐ剥がれてきちゃってイマイチだった。そして出会ったことサクラクレパスのボンド。特に文句ない。
無言の手芸タイム┃実践編
YouTubeにて手順は予習済みなので、まずは着々とパーツをカットしていく。

必要なパーツをまとめると、こう!
各パーツのサイズ感
【体】6cm×6cmの正方形→右端1cm部分は尻尾になるようくの字カット
【鱗】1cm×1cmの正方形→かまくら型にカット。合計12枚つくる
【白目】直径1cmの円形にカット
【黒目】直径0.5cmの円形にカット
【風車の羽】底辺2cm高さ1cmの二等辺三角形にカット。合計8枚
【風車の土台】直径2cm程の円形にカット
私は手元に厚紙がないから型紙は使わない。
見本になる最初の1パーツのみサイズ測って、なんとなくカットして。 最初に作ったパーツを元に、なんとなく同じような感じに切って作っていった。
完璧なクローンはなくて、多少まばらなほうがいい味でるでしょ! とポジティブに捉える。

全パーツ揃ったので次は、いよいよセンスが問われる貼り付け作業へ。

順調、順調! 鱗と本体は同系色にまとめてみた。
あと黄色い子だけ。

出来た。
せっかくだから風車も作った。

風車、途中から羽の向き間違えて逆につけてたから貼り直した。
あとは、ガーランド用に紐を通せば完成なんだけど別な用途に使用したいから一旦おいとく。

完成!
実践結果
パーツ作成から完成まで、約1時間20分程でした。
久々に手芸なんてやったら、集中力めちゃくちゃ高まって。あっという間の時間だったなぁ。
実に有意義な時間を過ごした。
やっぱり手芸って楽しいよね! 小学生の頃に入ってた手芸部のときを思い出した。
ちなみに今の私が新たにフェルト買って作るなら、このカラーで造りたいかも♫
ゆめいろ! 可愛いー!