今まで、気になる映画の試写会に応募しても落選ばかり。
一度は試写会に行ってみたい…
ダメもとで応募し続け、、
ついに念願の当選ハガキが郵便受けに届いてた!
やっふぅー!!!
映画の試写会って、どんな感じなんだろう? ワクワクしかないなぁ♫
ということで、初めて当選。初映画の試写会に行ってきた様子をお届け。
事前応募方法
今回応募したのは、道民なら知らない人はいない!
「どさんこワイド」でおなじみの“STV試写会”。
応募手順
- STV試写会のページにアクセスする
- 試写会ページにて任意映画の抽選受付中ボタンをタップする
- 個人情報入力ページにて必須項目を入力する
- 入力内容を確認後、応募完了させる
後日、当選の場合のみ入力した住所にハガキが届く。

当日
会場に向かう。行き方
会場は「STVホール」

アクセス
【住所】北海道札幌市中央区北一条西8丁目1-1
STV札幌テレビ放送会館
【最寄り駅】地下鉄大通駅(ここから会場まで徒歩10分)
大通駅から地下歩行空間(チカホ)を札幌駅方面に向かって歩く
→“北一条地下駐車場歩道”が左手に見えてくる
→北一条地下駐車場歩道に進み、1番出口を目指す
→1番出口から地上に出て、そのまま真っ直3分ほど歩く
→信号渡ってすぐ右角地にSTVビルが見える

STVホールって「愛は地球を救う」の、24時間テレビ チャリティー募金のイベント時ぐらいでしか行ったことないかも…!
当日は当選ハガキの持参をお忘れなく!!
入場

STVビルの入口にはスーツを着たスタッフさんが複数待機している。
ここのスタッフさんに当選ハガキを渡すことで入場が出来るというものだった。

ハガキと引き換えにスタッフから配布物をもらう。
入場すると、同じく上映会に来た人で人がいっぱい。
女子トイレは並ぶ気にならないほどの行列。
トイレは事前に済ませておくことをオススメします!

そのまま真っ直ぐ人の波に乗って左手にあるホール入口まで進むので、到着してからは何も迷うことはなかった。
着席〜上映前まで
上映15分前に到着
ホール入口から少し階段を登って、いよいよホール内へ。既に8割程、座席が埋まっている。
スタッフから座席の指示は特になく。
これ、どこでもいいのかな???
と、疑問のまま。
とりあえず空席の箇所を見つけてサッと座らないと、後ろからもどんどん人が来るので迷ってる時間はなかった。
空席は人と人の間しかないので、荷物おいてなさそうな席を見つけて向かう。 私が選んだ場所は階段すぐそば。

目の前には人がいないので足元広々だけど、前に壁?があって、スクリーンは少々見づらいかも?! というような場所だった。
開場時間に合わせて行ければ、良席でみることができそう!!
荷物は座席下に収納する。 スマホいじってる人、本読んでる人など、会話を楽しむ人各々の過ごし方をしている様子。
私は入口で受け取った配布物に目を通して時間まで過ごした。

会場内のスクリーンには幕。
エンドレスで今回の映画主題歌が流れている。
上映前5分前
お知らせのベルが鳴り響く。 5分前の合図と上映までお待ちくださいのアナウンス。
上映時間
ステージにアナウンサーが登場。
映画のあらすじ、キャスト、いつ映画館で上映されるのか、注意事項、お知らせ等々の説明が約5分ほどある。
その後、映画館同様に様々な映画の予告からスタートし本編へ。
上映中 3つの注意事項
アナウンサーからの注意事項は、ごく当たり前のこと。
マナーを守って鑑賞したいものですね。
3つの注意事項
- スマホ電源OFF
- 上映中途中退場NG
- 退場は会場が明るくなってから
ここで実際にはどうだったかというと、、、
上映中、途中退場した人は居たし。
会場がまだ暗いエンドロールで早々に退場してる人もいた。
これだけの人が会場にいると、少なからずそうゆう人はいる。それぞれの諸事情があるとは思うけど。
私はエンドロールまでしっかり見届けたいし、人が空いてから退場したいので割とのんびりしてるタイプ。
時間に余裕があるときは急がない。
上映中の様子┃冷房
とにかく暑い外だったので、たくさん冷房かけてくれてた。開始から15分後、羽織るカーディガンが欲しくなるほどのありがたい冷風。
会場全体がひんやりしたところで、映画に夢中になっているうちにいつの間にか適温。快適に空間になっていた。
上映中の様子┃スマホ操作、録音・録画、飲食等のNG行為
自分から見える範囲では不審な人は見当たらなかった。
映画館との大きな違いは、上映中にタピオカ飲んだり、チュロス食べたり出来ないこと。
そもそも販売してないもんなぁ。
上映中の様子┃座席
今回の映画、上映時間は1時間55分。
映画館同様座りっぱなしなのは変わらないんだけど、、、
終盤が近づくにつれて、だんだんお尻と背中が痛くなってきた。
座りながらちょっとお尻の位置や、姿勢を正したりして自分にとって違和感のない姿勢に整える。
これはイスの問題ではなく、姿勢の問題なのかな。
残業等で遅れる場合、上映中の途中入場は諦めたほうがよさそう。
上映中は当たり前だけど真っ暗。座席には人がびっしりで、暗闇で空いている座席を見つけるのは困難そうです。
上映中の様子┃音響

音に詳しいわけじゃないけれど、映画館同様に迫力のあるサウンドで低音がよく聴こえると感じた。音響素人な私には十分。
しかし、サカナクション好きならきっとみんな気になる“音”。 どんなスピーカーで、どうゆう配置してるのかとか天井や壁周りを見てしまう。
見ても分からないのに…。
サカナクションの音へのこだわり。圧倒的なライブのサウンド感はコチラを見て知ってほしい▼
上映終了後
エンドロールが終わった後、ホール内は明るく通常照明に切り替わる。
「退場は会場が明るくなってから」と最初にアナウンスがあったことを、もう誰も覚えていないのかな?と思う程に生き急ぐ人々が出口に押し寄せ、大行列。
それを見て「うわぁ…」と思ったので、少し座席でのんびりすることに。
空いてからゆっくり落ち着いて、退場した。

ホール入口前に飾られていたアート。


今回の試写会に合わせて、札幌大谷大学芸術学部 美術学部の方々が上杉周大さんを描いたそう。
アートに正解はないから、どれも個性的。
もしも私が上杉周大さんを描くとしたら、赤いオーラを描くだろう。
何人か赤い背景を描いてる人がいるように、私も同じく赤のイメージが強い。いつも情熱的で赤強めな感じなんだけど、ほんのり黄緑で健康的な元気や優しさも備えていているから、どこかしらに緑も配色する。
まとめ

- 当日は「当選ハガキ」を忘れない
- トイレは会場入場前に済ませておくとスムーズ
- ホール内は自由席
- 上映時間に遅れる場合、途中入場は難しそう
- 上映中はスマホ操作、途中退出、飲食厳禁
- 退場は会場が明るくなってから
一般的公開日よりも少し早めに作品を観ることが出来るって嬉しい♫
しかも“無料”ってラッキーすぎる!
上映日時が合えば、また試写会チャンジしてみよーっと!
一度、内容把握した状態で次は映画館で観るっていうおかわり映画するのもいいよね!
\お気に入りのアニメ・映画 コラボ アクセサリー見つかるかも/