2026年7月5日(日)
高橋優の15周年ツアー「自由たる覚悟、然として奏ず」が札幌カナモトホールで開催されました!
その数日前、玉光堂の入口に掲示されていたポスターを見てワクワク♫
この日をとても楽しみにしていた!
今回のツアーは札幌公演がゴール地点として発表されていましたが、後日、7月31日(金)に東京・日本武道館での追加公演が決定。
節目の年らしい特別な展開となりました!
この記事では、2026年7月5日・札幌カナモトホール公演のセットリスト(全23曲)をまとめています。
【会場到着】カナモトホール
“札幌市民ホール”として長く親しまれてきたカナモトホール。
優さんのツアーグッズを身に着けた人々が、続々と会場に集まっていきます。
グッズ販売・入場案内
掲示板にはグッズ先行販売や入場整列の時間が丁寧に記載されており、運営のスムーズさが伝わります。
札幌公演のスケジュール
【グッズ先行】14:30〜16:00
【入場整列】16:15
【開場】16:30
【開演】17:30
会場内には「飲み物販売なし」の注意書きあり!
隣にLAWSONがあるので大丈夫!
必要な場合は、入場前に購入しておきましょう♫
札幌公演 SOLD OUT!!!
2026年7月5日 札幌公演セットリスト(全23曲)
セットリスト
- 象
- 現実という名の怪物と戦う者たち
- 福笑い
- 未刊の行進
- 素晴らしき日常
- 同じ空の下
- 虹
- HIGH FIVE
- いいひと
- CANDY
- アスファルトのワニ
- 8月6日
- 黎明
- 裸の王国
- 高野豆腐~どこか遠くへ~
- リアルタイムシンガーソングライター
- こどものうた
- 明日はきっといい日になる
- エンドロール
Encore
- BE RIGHT
- 太陽と花
- 現下の喝采
Double Encore
- 駱駝
鳴り止まない拍手に、予定外のダブルアンコールで発生!
再び、優さん登場!
弾語りでの「駱駝」は最高すぎた
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ライブ中のできごと
MCトークは札幌時代を振り返る内容
「札幌時代にサッポロファクトリーで取材を受けた時」を時を経て再現する優さん!笑
サッポロファクトリーに移転した音楽処さんのお力をお借りして、関係者エリアの会議室(当時取材を受けた同じ部屋)に入れてもらえたとか…!
2002年 当時を再現するために、ステラプレイスで似たような服を探して買ったとか!笑
現在の優さんが首から下げている黄色いパスは手作りしたそうです!
ライブ終了後のメッセージ
ステージスクリーンに映し出されたメッセージは、札幌公演の象徴でした。
ぼくの音楽の出発地点にして15周年ホールツアーのゴール地点。
狸小路に胡坐をかいて唄いはじめたのが24年前。
ここ札幌から全てが始まりました。
この言葉が示す通り、札幌は高橋優さんにとって“原点の地”
その場所でツアーのゴールを迎えるという構成は、ファンにとっても特別な意味を持ちます!
まとめ
- 札幌は高橋優さんにとって“原点の地”であり、15周年ツアーの特別なゴール
- ダブルアンコール「駱駝」を含む全23曲の濃密なセットリスト
ライブの余韻を抱えながら歩く札幌の街。
テレビ塔のライトアップが、まるで今日の公演を祝福するように輝いていました。
ここから始まり、ここで一区切り。そして武道館へ続く
\次のツアーも秋田キャラバンミュージックフェスも!/